サッカーボールの模様に五角形と六角形が混ざってる理由

誰でも一度は触れたことのあるサッカーボール、他のスポーツのボールと大きく異なるのは五角形と六角形の模様が混じっていることです。

サッカーボールの始まりは牛や豚の膀胱をボール代わりにしたことだと言われています。
その後、時代の変化に伴い革製になり、よくある白黒のサッカーボールとなりました。

模様の秘密は、五角形と六角形を組み合わせた32面体にあります。
五角形のみや六角形のみで球を作ろうとすると正20面体が限界で、凸凹が生まれてしまいます。
そのため良い地面で良い蹴りをしても、ボールの凸凹のせいで思い通りの動きにならなくなってしまいます。
〇面体の数字が大きければ大きいほど完全な球体に近づきます。

最近は技術の発達で五角形と六角形を使わないボールが増えました。
今後は更に完全な球体に近いボールが生まれるかもしれませんね。

カテゴリー:TOPICS
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