バリ取り

バリ取りはモノづくりにおいて大切な仕上げの重要業務です。

バリ」とは金属やゴム、プラスチックを加工した際に出来る「でっぱり」「ギザギザ」「トゲ」のことです。
日本では昔、バリのことを「かえり」と呼んでいたらしいですが、英語圏の呼び方である「バリ」が定着したようです。

バリは目視できる大きさのものから、触ってみないとわからないミクロのものまで様々です。
バリ取りをすることで見た目がキレイになることはもちろん、安全性を高めたり、製品を長持ちさせるためにも不可欠です。

バリが原因で機械が故障してしまったり、工具の切れ味が落ちてしまったり、電気回路がショートしてしまったり、大きいトラブルを引き起こしてしまう可能性があります。

製品の信頼は機能の高さだけでなく、故障しづらかったり、安全であったりが重要ですよね。
これらの要因はすべてバリ取りに繋がって来ますので、高品質の維持にはバリ取りは欠かすことのできない役割なのです。

カテゴリー:TOPICS
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