新入社員意識の変遷

「今の若者は…」  ついつい思ってしまうこと、ありませんか?

実はこの言葉、紀元前からず~~っと言われている世界共通の概念(?)なんです。
ピラミッド建設の時代から今に至るまで使っているので、おそらく未来永劫のテーマなのでしょう…

 

今回は「今の若者」の『働くことの意識』について、です。

2018年度新入社員の意識調査によると、5年前の2013年度から大きく変わってきているようです。

【減少】(数値は2018年←2013年)
・収入より「やりがい」重視(50.5%←67.0%)
・仕事を生きがいにしたい(68.5%←80.1%)

【増加】
・リーダーになるより、人に従っているほうが気楽で良い(56.2%←46.3%)
・仕事はお金を稼ぐための「手段」に過ぎない(41.0%←31.5%)

 

傾向としては
《仕事は仕事と割り切る》
《やりがいより収入》
《リーダーは嫌だ》
といった具合ですね。

数値にあるように全員がこの考え方を持っているわけではありませんので、
人事考課の際には単に仕事の能力だけでなく、個々の「意識」についても確認することが重要になります。
良い組織を作るためにも、働く皆が満足できる環境づくりを!

カテゴリー:TOPICS
BRICS facebookページ BRICS twitter BRICS Instagram BRICS LINE@
↓