軍手

現場仕事をする上で必須の軍手。
軍手にはいくつか種類があり、作業に適したものを使うことが重要です。

①綿100%
 耐火性があるため、高温の現場(鋳造など)では必須。
 綿100%でないとすぐ溶けてしまい、大やけどに繋がります。

②化繊製(アクリル、ナイロン、ポリエステル)
 耐久性はイマイチですが、値段がとても安いです。
 「とりあえず軍手が必要」な作業は化繊性で良いでしょう。

③混紡製
 ①と②が混ざったものです。
 ①以下、②以上のシチュエーションに適していますね。

④ゴム製
 100%ゴムではなく、繊維の上にゴムを塗装したものです。
 手にフィットするため、細かい作業をする場合や
 回転している機械で作業をする際に使用します。
 (繊維がほつれないため、通常の軍手よりも事故に繋がりにくい)

⑤革製
 最も耐火性に優れた軍手。
 溶接など、常に高温と隣り合わせの現場で使用されます。

 

どんな仕事も、それぞれの業務に適切な道具を使うことが、安全や効率に繋がりますね。

カテゴリー:TOPICS
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