祝い花のマナー

開店・開業祝い、周年祝い、就任祝いなどでよく使われる胡蝶蘭。
マナーに気を付けて心から喜ばれましょう。

まず胡蝶蘭が広く使われている理由ですが3つあるといわれています。
・花言葉の縁起が良い。胡蝶蘭の花言葉は『幸福が飛んでくる』
・香りがなく、花粉が飛ばないので飲食店でも飾れる
・花が長持ち。平均3ヶ月ほど咲き続ける

見た目も豪華ですので、多くの人に喜ばれるでしょう。

 

気を付けるべきマナーは「白いものを贈る」という点です。

門出の祝い花として、真っ白のもの贈ることで、今後の発展を祝う意味が込められます。
逆に避けた方が良いのは「赤系統の色」です。
赤字、火事など縁起の悪い出来事は赤いものが多いので、人によっては気にされます。

あくまでもマナーですので、特に仲の良い関係でしたら
相手方の好きな色を贈ることが、一番大切ですね。

カテゴリー:TOPICS
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