メッキ

漢字では「鍍金」と書きます。メッキの記載方法は、正式には「めっき」または「鍍金」いずれかになります。
製品の表面に金属を塗る作業なので、文字をそのまま取ってメッキと呼ばれるようになりました。
(昔は、塗金と書かれたようです)

メッキの目的は大きく3つ。

①防食 - 製品の腐敗や錆を防ぎます。
②装飾 - 金メッキなどに代表されます。金メダルも金100%ではなくメッキ加工されてますよ。
③機能 - 本来伝導性のない製品に金属を塗ることで、電気を通すことができるようになります。

 

身近なところですと、靴下にも実はメッキ処理が施されているんですよ。
抗菌性・消臭性を持つ銀や銅が塗られていたり。

カテゴリー:総合企画事業部
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