退職して後悔する人の特徴

仕事の合う・合わないは勿論、結婚や、経営者の交代や異動などでやりたいことが出来なくなる等、退職の理由は様々です。
退職は大きく分けて2種類、「ポジティブ」か「ネガティブ」かに区分できます。

ポジティブな退職とは
・結婚した
・独立する
・キャリアアップのため転職する
等です。

ネガティブな退職とは
・人間関係の悪化
・会社への不満
等です。

 

ネガティブな退職理由も切羽詰まれば自分を守るためにやむを得ないことですが
転職先が決まっていたり、退職後すぐに転職活動が必要な場合は、転職した後も良くない結果が待っていて、後悔してしまうケースがあります。

①違う会社で働いて初めて前の会社の良さがわかった
⇒《井の中の蛙大海を知らず》主観的になりすぎて会社を嫌いになってしまうと、会社の良い部分も嫌なことに感じてしまいます。
客観的に自分と会社をそれぞれ評価しなければ、良い転職には繋がりません。

②人間関係が嫌で辞めたが、次の会社も同じような環境だった
⇒転職活動の面接だけでは転職先のすべてを見ることはできません。
人手不足で悩んでいる企業では、悪質な場合、口八丁で入社させてしまうこともあります。

③給料が安いので高給な会社に入社したら、忙しい方が辛かった
⇒人それぞれ転職に求める理由は違います。
ただ高給に釣られて仕事内容を把握せず転職をしてしまうと、状況は更に悪化することもあります。

④上司が嫌で転職したら、上司が異動になった
⇒人間関係で悩んだら、まず人事や他の上司に相談しましょう。
一人で抱え込んでストレスを爆発させるように退職してしまうと、転職した意味すら無くなってしまいます。

 

転職で重要なのは「客観性」です。
自分自身のスキルを評価することから、今の会社に対する不満は一般的にどうなのか?
転職した方が良いか、しない方が良いか、周囲の人に相談することが大切です。

もし身近な人物に相談するのが苦手でしたら、弊社のような人材ビジネス企業に相談してください。
多くの人の悩みを解決してきた実績がありますので、きっとお力になれると思います。

カテゴリー:TOPICS, 人材派遣事業部
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