工場では必須!『安全靴』

安全靴とは、つま先を先芯によって保護し滑り止めを備える靴のことです。
つま先が固くなっていて、靴底がゴムなどで加工されたものです。

重量物の落下や滑って転倒するリスクのある工場内では安全靴を履くことが必須。
安全な作業環境を保持するためにも安全靴の着用は法律で義務付けられています。

 

安全靴にはJIS(日本工業規格)JSAA(日本保安用品協会)の2つの企画があります。

正式にはJIS企画合格品を安全靴、JSAA合格品をプロテクティブスニーカーと呼びます。
※便宜上、両方とも「安全靴」と総称することが多いです。

 

安全靴(JIS)には「重作業用(H)」「普通作業用(S)」「軽作業用(L)」の3種類が設けられています。
生地が牛革製または総ゴム製のいずれかに限定されていることも安全靴の特徴です。

プロテクティブスニーカー(JSAA)に重作業用はなく、「普通作業用(A種)」「軽作業用(B種)」の2種類です。
生地の種類は豊富で、牛革製、総ゴム製の他に、布製、人工皮革製、プラスチック製などがあります。
形はスニーカー状だけでなく長靴状の物もあります。

 

大事な足を守るためにもいずれかの規格に合格したものを選び、適切な種類を着用しましょう。

カテゴリー:TOPICS, モノづくり事業部
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