上司なら知っておくべし 叱り方の良し悪し

「きちんと育てたい」から叱るのに、熱意が伝わらず部下が辞めていく…
叱り方ひとつで部下が育つか辞めるか。ピンチでもありチャンスでもあります。
叱り方=伝え方 を研究し、部下もあなたも後腐れない関係になるためのレッスンです。

 

【悪い例】
余計に部下との関係がこじれる、やる気をなくすやってはいけない行為です。

・長く叱る
・無関係な人の前で叱る
・事実を確認しないまま叱る
・弁解の機会を与えずに叱る
・酔って叱る
・相手の逃げ道を完全にふさいで叱る
・理由を言わず叱る
・相手のプライドを傷つけて叱る

 

【良い例】
どんな人でもミスはします。叱る方も叱られる方も気持ちのよいものではありませんので、中身のあるものにしましょう。

・叱っている部下に期待していることを伝える
「~~だけ気を付ければ言うことないのに、もったいない」等

・理由をしっかり伝える
「ルールだから」で済まさず、「なぜこの手順なのか」のロジックを明確に伝えないと、すぐに似たようなミスへ繋がります。

・時間を空けずに叱る
ただし顧客の前、無関係な人の前は避け、当事者だけがいる空間で行う。

・最低7回指導する
例え同じミスを繰り返しても7回は仏の顔を保ちましょう。

カテゴリー:TOPICS
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