面白い福利厚生

ベンチャー企業はユニークな社長が多く、ユニークな制度がたくさんあります。
その中でも今回は「面白い福利厚生」を取り上げたいと思います。

 

・専業禁止制度(エンファクトリー)
その名の通り、副業を推奨している制度です。
単純な副業推奨ではなく、どこでも生きていける力を身につける能力を伸ばすために取り入れているそうです。

・育自分休暇制度(サイボウス)
留学や転職など、環境を変えて自分を成長させるために最大6年間の休暇が許されています。
当然復職できます。

・ルーラ制度(CROOZ)
ゲーム「ドラゴンクエスト」の呪文にちなんだ、勤続7年を迎えた社員に5日の休暇と15万円の旅行代金をプレゼントする制度です。
CROOZはスマートフォンのゲーム開発をしている企業でして、ゲームの名前にちなんだ制度が更にユニークさを与えてくれますね。

・出産お祝い金(バンダイ)
子ども2人までは20万円、3人目からはなんと200万円が支給されます。

・サッカー休暇(GEO CODE)
サッカーの試合観戦をするために付与される休暇です。
ただし、ワールドカップとオリンピックに限られるそうです。

・社員の家族のハッピーバースデー(ADWAYS)
従業員の「家族」が誕生日を迎えると、お米5kgと仕事中の家族の写真が送られるそうです。

・社内猫カフェ(マースジャパンリミテッド)
ペットフード用品会社ならでは、社内に猫カフェが常設されています。
更にペット同伴でも出社もOKです。

・ライバル指名制度(面白法人カヤック)
社内でライバルを1人指名し、一定期間後に業績評価を全社員が投票。
勝った社員には3万9千円が贈呈されます。

・チキチキおみくじ(ギャプライズ)
毎朝「チキチキおみくじ」を引き、当たった人はヤクルトやアイスがもらえます。

・金曜どうしよう?(UNITED)
毎月第三金曜日は午後から休みと定めています。

・親孝行支援制度(大和ハウス工業)
年4回まで、帰省距離に応じて補助金が支給されます。
親の介護を理由に退職する社員が増えてきたことから、その対策として作られたものです。

 

最後の「親孝行支援制度」は、星新一の短編小説「かたきうち」を連想させますね。
この小説は、『家族を殺人によって失った人は、その敵を討つことが法的に許されている』社会を描いたものです。
主人公はサラリーマンで、会社の仲間や取引先も好意的に敵討ちを応援するなど、テーマはへんてこですが内容は至ってまじめです。

気になった方は是非ご一読ください。
(さまざまな迷路 という名前の本に収録されています)

 

カテゴリー:TOPICS, 人材派遣事業部
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