知らないうちに使っている間違った日本語

本来とは異なった意味で使われたり、略されすぎて原型をとどめていなかったり、本来の意味とは違った状態で使われている言葉があります。
会話で使いやすい言葉を見直してみましょう。

 

1.なります

「なります」には、前の状態から新しい状態に切り替わる<変化する>という意味があります。
「~~になります」は「前の物とは変わり、新しい◎◎です」という使い方が正しいです。
やさしい響きなので使いがちですが、「~~です」と簡潔に〆ましょう。

 

2.よろしかったでしょうか

必ずしも間違った使い方ではないのですが、高齢の方は違和感を覚えるようです。
「よろしいですか?」を常に用いるようにしましょう。

 

3.お名前を頂戴する

頂戴するとは「相手にものを自分のものにする」という意味です。
相手の名前を聞きたい場合は「お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」と言うようにしましょう。

 

4.普通に良かった

若い方が使いがちですが、ビジネスシーンでの使用は避けましょう。
「とても良かった」「すごく良かった」と言い直しましょうね。

カテゴリー:TOPICS
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