自分の給料以外にかかっているコスト

会社勤めの人は毎月お給料を貰っていますが、一人の労働者にかかるコストは給料分だけではありません。
見えないところで会社が負担している雇用費用を知れば、更にやる気がでるかも?

 

■社会保険料

社会保険料には①健康保険(+介護保険) ②厚生年金 ③雇用保険 ④労災保険などが含まれています。

①健康保険②社会保険は従業員と会社が折半しています。③雇用保険は6/1000が会社負担、④労災保険は全額が会社負担です。

(例)月給30万円の40歳社員にかかる会社負担額
①健康保険 14,655円(29,310円を折半)
②厚生年金 23,850円(47,700円を折半)
③雇用保険 1,800円
④労災保険 750円
合計の41,055円を給与とは別に会社が月々負担しています。年間では492,660円です。賞与が加われば更に金額は増します。

 

■法定外福利厚生費

法律で義務付けられていない福利厚生にかかる費用です。
例えば住宅手当、家族手当などの各種手当や、退職金積立、社員食堂、社員旅行、忘年会など会社によって様々です。

 

■見えない費用

業務に使うパソコン、オフィスの家賃といった間接的なものから、社用車の維持費、業務で生じる諸経費など直接的なものまで従業員にかかる費用はたくさんあります。

採用する際の求人広告費や入社前の研修費用など入社前にかかるコストもたくさんあります。

 

■まとめ

自分にかかるコストを知ることは転職時においても重要です。
若年者の転職でよくある勘違いがこの「給与分稼げば良い」という誤った認識です。
給与を含めた自分が働くことでのコストを把握すれば、あなたの能力がそれに見合うのかどうか判断しやすいことでしょう。

BRICSは転職者ならびに求人者(企業)の相談に対し誠実に応えます。
ベストマッチングをしたいという方は是非、当社をご利用ください。

カテゴリー:TOPICS, 人材派遣事業部
BRICS facebookページ BRICS twitter BRICS Instagram BRICS LINE@
↓