世界の派遣事情

アメリカの医療事務求人がきっかけに始まった人材派遣ですが、今では日本を含む多くの国が導入しています。
世界の派遣事情を知ってみましょう!

 

■派遣浸透率

世界平均の派遣浸透率は1.6%に対して日本は2.0%です。人材派遣発祥のアメリカでも2.1%と、標準的な数値に収まっています。
また最も浸透率が高いのはイギリスの4.1%、次いでオーストラリアの3.6%、以下オランダの3.3%をはじめ多くのEU諸国で派遣は広く利用されています。

対して南アメリカでは浸透率が低く、ブラジル0.8%、コロンビア0.6%、チリ0.5%と平均を大きく下回っています。
なお最も浸透率が低いのはギリシャの0.1%です。

 

■派遣業種分布
(その他業種は割愛)

【日本】
製造業31% サービス業47% 行政1% 建設業2%

【イギリス】
製造業34% サービス業57% 行政0% 建設業7%

【ドイツ】
製造業40% サービス業36% 行政14% 建設業5%

【ノルウェー】
製造業10% サービス業43% 行政15% 建設業32%

 

国別に特徴が出ていて面白いですね。
多くの国で製造業での派遣活用が多い中、ノルウェーだけ特出して低いようです。
ノルウェーは建築業での派遣が全世界トップの割合でこれも特徴的です。

 

カテゴリー:TOPICS, 人材派遣事業部
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