ビジネスで使う書類

私たちが買い物をすると必ず領収書(レシート)を貰いますね。
買い物をするとき、自分自身は一人の消費者ですが、お店側からすればビジネスです。
ビジネスの場では様々な書類が使われますので、どの書類がどういう役割なのかしっかり覚えましょう。

 

■見積書

発注や契約をする前に金額・納期を確認するための書類。
時期の影響や仕入れ価格の変動もあるので商品価格は一定でないことが多いです。
そのため見積書には有効期限がついています。発行する際も受け取る際も、必ず有効期限を確認しましょう。
稟議が終わった頃には期限切れ…なんてことは無いように!

 

■発注書(注文書)

企業同士が売買記録を残すために出す書類です。
注文した・してない等のトラブルを避けるためにも確認すべき書類です。

 

■発注請書(注文請書)

請書は「うけしょ」と読みます。
発注書を受け取った企業が発行する、注文内容の数や納期などに認識の違いがないか確認するための書類です。
工事が終わった後に「やっぱり違ってた」では、大問題ですからね。

 

■納品書

納品した商品の名前や数、日付を記した書類です。
発注書や発注請書は商品を受け取る前に発行するのに対し、納品書は商品を受け取った後に使用する書類です。

 

■検収書

届いた商品の名前や数が合っているか、受け取った側が確認し問題ないことを知らせる書類です。

 

■受領書

検収書は内容をチェックしたあとに発行しますが、受領書はただ受け取っただけでも発行できる書類です。

 

■請求書

注文の支払いをするための書類。
私たちの普段の買い物と違い、企業同士の売買はいちいちお金をその都度精算しません。
殆どの企業は月に1回まとめて支払いをします。
ただし、付き合いの浅い関係ではその都度支払ったりもします。

 

■領収書

お金を受け取った証拠に発行する書類です。

カテゴリー:TOPICS
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