シルバー人材の派遣数は5年間で10倍

団塊世代の方々の大量引退に伴い、シルバー人材の派遣数は5年間で10倍にも増えています。
会社を定年退職後、多くの方がイメージするのは次のような手段です。

1.シルバー人材センターに登録し仕事を斡旋してもらう
2.再雇用制度のある会社ではアルバイト・契約社員として再雇用してもらう
3.起業や個人事業主になる

大半は1や2の選択肢をとっていますが、シルバー人材センター経由で働いている方には「登録してるがやりたい仕事がない」といった悩みを抱えてる方も少なくありません。
というのも求人として多いものが「草刈り等の軽作業」「警備員」「清掃や介護」といった、今まで現場などで働いていた人にとっては達成感の少ない業務だからです。

 

現在の労働市場、こと製造業においては「70歳でも構わないからベテランの技術者が欲しい」という需要はあります。
中には小規模ながら65歳以上の方を正社員として雇用している企業もおり、汎用旋盤汎用フライス盤などの技術経験の長い方は、シルバー人材センターよりも、通常の派遣会社・人材紹介会社を活用した方が達成感も給与も満足できる可能性が高いです。

こういった需要は従業員数が10名前後の小さい会社であることが殆どで、膨大な求人情報に埋もれてしまっています。
当社BRICSの人材紹介は静岡県東部に根差した活動をしています。
もしご家族やご友人などで上記の経験をお持ちで、定年後の現状に物足りなさを感じている方は、是非当社にご相談ください。

カテゴリー:TOPICS, 人材派遣事業部
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