2020年東京オリンピックと静岡県

2020年夏の東京オリンピックを1年後に控え、ボランティアの募集も本格化してきました。
静岡県では「伊豆市」「小山町」自転車競技の会場になるため、多くの観光客が訪れ大きな経済効果がもたらされると期待されています。

大量の観光客が訪れるため、何もしなくても一時的に売上が大きく伸びることは請け合いです。
しかし重要なのはこのチャンスで来日者のリピーターを掴むことです。
リピーターづくりに一番効果があるのは今も昔も口コミです。
自国に戻った後に「あの店は素晴らしい」と口コミを広げてもらうことが、未来への投資になります。

そのために今からでも間に合うことは『多言語対応』です。
日本語しか話せない日本人に一から外国語を覚えさせるのではなく、日本語を話せる外国人を雇用することでネイティブレベルの意思疎通が可能になり、特別なサービスの創出効果的な広告の製作が可能になります。

 

BRICSでは日本語での日常会話が可能なブラジル人、フィリピン人など多くの登録スタッフがいます。
更に留学生外国語専門学校に通う日本人インターンシップ、および既卒生の紹介なども行っています。
留学生はベトナム、タイ、インドネシア、ミャンマー、台湾といったアジア圏が主で、日本人は英語・中国語・韓国語を履修しているマルチリンガルです。

2020年3月卒業だと7月下旬~8月上旬のオリンピック観光客が来るまで時間が殆どありませんが、ここで多言語対応の出来る人材がいるかどうかが、今後の静岡県東部のインバウンド需要を確保できるかどうかの分かれ目になるでしょう。

ご興味をお持ちの企業様はぜひ、BRICS担当:高田までお問い合わせ下さい!

カテゴリー:人材派遣事業部
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