大人のひきこもりのキッカケは「退職」

少し前まで「ひきこもり」は不登校の学生や卒業しても定職に就かない青年のイメージでしたが、最近は中高年のひきこもりが増え深刻な社会問題となっています。
今、日本国内には40~64歳のひきこもりの方が61.3万人もいるといわれています。また、大半が男性であるのも大きな特徴です。更に、殆どが正社員を経験しています。

40歳以上の方がひきこもり化する最も多い原因は「退職」です。
そして6割以上が社会への復帰を望んでいないという現状があります。
直接的な原因は退職だとしても、精神的に疲弊してしまったり、うつ病に悩まされたりと、根源は精神疲労にあるといえます。

ひきこもりの方々の半数近くは家庭を持っており、配偶者や子どもと同居している人もいます。
仕事に復帰できていないという環境が更に精神不可をかけ、社会復帰を更に望まなくなるといった悪循環に陥っている人が多いのです。

 

ひきこもり状態が長く続けば続くほど社会に対する恐怖は増長しますし、孤独状態が続くと暴力性が増し性格まで変わってしまう恐れがあります。

当社BRICSではうつ病を始めとする精神病に対し、専門的な知識を持ったアドバイザーが在席しています。
病気だから、社会が怖いから、といった理由で働けていない方が少しずつ社会へ復帰し本人が幸せになれるよう、仕事の紹介だけでなく人生そのものを豊かにするをモットーに静岡県東部で活動を行っています。

家族に相談できないこと、職場の仲間や友人に相談できないことも、私たちプロフェッショナルにご相談頂ければ解決の糸口を一緒に見つけ出せるかもしれません。
最初の一歩を踏み出すには大きな勇気が必要ですが、私たちBRICSはその勇気を称え歩み続ける手助けをします。

このようなお悩みをお持ちの方、もしくはそういった方を知っている方は是非BRICSへご連絡ください。

カテゴリー:TOPICS, 人材派遣事業部
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