車のバンパーに対する日本と海外の考え方の違い

車のバンパーは元々、安全性を高めるために導入され、今やデザインにおいてもとても重要視されるようになりました。
別の車と衝突したときにボンネット内のエンジンを保護したり、相手の車への衝撃を抑える役割をもっています。
人身事故でもバンパーがあることでケガが軽くなります。

バンパーについては日本と海外で考え方が大きく違います。

日本ではバンパーは「デザイン性」を重視されており、バンパーに傷がつくことを嫌い、少しでも傷がついたら交換・修理する人もいるほど、安全面の認識は薄いです。

一方、海外では「安全性」のためという認識が強いので、傷が多いことに誇りや愛着を持つ人もいるようです。
フランス等では駐車時にバンパーをぶつけ合うのが当たり前の文化を持っていたりと、その国ごとに価値観の程度に差はあるようですね。

カテゴリー:TOPICS
BRICS facebookページ BRICS twitter BRICS Instagram BRICS LINE@
↓