夏日?真夏日?猛暑日?

本日7/31、北東北の梅雨明けが発表され日本全体が梅雨明けしました。
先週から急激に暑い日が続き、熱中症での搬送も増えてきています。

よくニュースで耳にする夏日、真夏日、猛暑日の違いはご存知ですか?

夏日:最高気温25℃を超えた日
真夏日:〃30℃を越えた日
猛暑日:〃35℃を超えた日

このように使い分けられています。
また夜間の最低気温が25℃以上の日熱帯夜といいます。

よく「昔より今の方が暑い」といいますが、これは地球温暖化が原因ではなく、都市部のアスファルトやビルの照り返しだったり、街の緑地帯の減少によるヒートアイランド現象が主な原因です。
(ヒートアイランド現象とは、本来、土が地中に逃がしていた熱が、アスファルト等の人工物に覆われてしまうことで、熱が地中ではなく大気に逃げてしまい、都市部に熱が籠り高温化する現象です)

 

ちなみに冬場に使う冬日、真冬日は少し使い方が違いまして
冬日:最低気温が0℃未満の日
真冬日:最高気温が0℃未満の日
となっています。

これから8月下旬にかけては真夏日、猛暑日が続きますので、みなさん体調管理に気を付けて生活しましょう。

カテゴリー:TOPICS
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