金型の「下請けいじめ」是正へ

経済産業省は本日、製造業で使用する金型の取引で下請け会社に不当な要求・対応を是正するための協議会を発足させました。

下請け会社に対し、金型の代金の支払いを遅らせたり保管費用を支払わない等の慣習化した「下請けいじめ」の是正を目指します。今年の10月にはガイドラインが公表される予定です。

金型は工業製品の大量生産に必要不可欠で、金型の年間生産額は4千億円を超えます。

今後、世界が電気自動車にシフトしていくにつれ金型業界はどんどん忙しくなっていきます。
製造業を支える重要な業界を存続させるためにも、代金の支払い方法や保管費用など下請け企業にとって望ましい基準を検討していくとのことです。

カテゴリー:TOPICS, モノづくり事業部
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