社名に使われやすい文字

会社の名前…それは創業者が人生をかけてつける、重みのある名前です。
子どもの名前は親の願い・気持ちが込められていますが、会社は「チーム」の名前なので、縁を大切にする日本ではチーム色が強く出ています。

それゆえ被りやすい文字もあり、独自調査で「確かに」と思えるような使われやすい文字を4つほど挙げてみます。

 

1.三

日本人は数字の3が大好き。世界三大●●、御三家、早起きは三文の徳、仏の顔も三度まで、三度目の正直、三つ子の魂百まで・・・
ちなみに、三大●●という言い方をするのは日本独自の文化のようです。
カップラーメンの待ち時間3分も、3ですね。
江戸時代以降、特に3を縁起の良い数字とする傾向が強くなったようです。

 

2.和

和=円・丸です。
日本の国旗も白地に赤い丸ですし、日本風のことを「和風」という程、和(円・丸)は日本人が大好きです。
めでたく終わるという意味の「大団円」「丸く収まる」、大儲けと言う意味の「丸儲け」など、ことわざもポジティブなものが多いですね。

 

3.協(共)

チームの名前なので「協力する・共に」という意味も込められやすいです。

 

4.富士

静岡や山梨に多いですが、富士山にちなんで「富士」とつく社名も多いですね。
「不二」も富士山を指すことばで社名に使われやすいですが、こちらは「二つとないこと」という仏語の意味もあります。オンリーワンということですね。

 

 

 

カテゴリー:TOPICS
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