離職率の現状

新卒3年以内の離職率が3割を超えている「3年3割問題」の認知度は高いと思います。
それでは新卒者以外の離職率はどうなのでしょう?年齢別に見ていきます。

■1回以上の離職経験がある割合

・15~19歳 …4.8%
・20~24歳 …14.6%
・25~29歳 …32.9%
・30~34歳 …52.9%

当然、年齢が上がれば離職経験は増えますね。
20~24歳から25~29歳の離職率に倍以上の差があるので、3年以上働いた人でもそれなりに退職していると読み取れます。

また30~34歳の離職率は5割を超えます。
35歳以下の人は2人に1人は離職経験があることになりますね。

 

なお「最初に入った会社の勤続年数」は次の通りです。

・3ヶ月未満 …2.5%
・3~6ヶ月 …5.9%
・6ヶ月~1年 …11.4%
・1~2年未満 …20.8%
・2~3年未満 …17.2%
・3~5年未満 …23.6%
・5~10年未満 …14.0%
・10年以上 …1.5%

1年以内には5人に1人が辞めており、また10年以上勤め続ける人は100人に1人しかいません。

転職は決してネガティブなものではありません。
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カテゴリー:TOPICS, 人材派遣事業部
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