秋のことわざから学ぶビジネス

世界中の国々で色々なことわざがあります。日本にもたくさんありますね。
今は情報化社会になったので、あえてことわざを使う機会も減ってしまいました。
ですが、ことわざから学べることは現代社会でも通用する「物事の本筋」だったりします。
秋のことわざから2つ、今でも活かせるものを紹介します。

 

一葉落ちて天下の秋を知る

意味:1枚の葉が落ちるのをみて秋の訪れを察する。

何気ない動きが大きなビジネスチャンス繋がるになる、という解釈ができます。
例えば「天気予報は晴れだが雲行きが怪しい」→「にわか雨が降る」→「店頭に傘を置いて客を呼び込む」
売上やキッカケ作りに繋がる予兆を感じられる人とそうでない人で、成功するか否かが別れるといっても過言ではないですね。

 

秋の日と娘はくれぬようでくれる

意味:秋は日が暮れないようで急に暮れる。娘も嫁にくれないようで急にくれる。

契約は取れないようで、取れる!!
顧客が何に課題を感じどう解決して欲しいかを理解する姿勢さえ誠実に貫き通せば、契約は取れる!
「一葉落ちて天下の秋を知る」と同じで、環境の変化・顧客の変化のサインを見逃さないことです。
よく「金の嗅覚がある」と言われる人は、僅かな兆候から結果を先読みし先に行動しているから、契約が取れるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
「風が吹けば桶屋が儲かる」なんてことわざもあるくらい、日本人は昔から先読みや予兆をことわざにしてきました。
10年後、50年後、100年後でも通用する考え方ですので、先人の知恵はぜひ活用していきましょう。

カテゴリー:TOPICS
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