台風など予測可能な災害への対策

今回の台風19号は日本列島各地に大きな爪痕を残していきました。
そんな中、台風20号のたまごが太平洋で発生しました。
台風になる可能性や、日本を通過する可能性は低いですが、気圧の乱れにより大雨・強風が10月22日頃生じる恐れがあります。

地震など予測できない災害時の対策はもちろんのこと、台風などある程度予測できる災害に対して取れる対策を確認しておきましょう。

 

・ガソリンを満タンにしておく

台風の前後は物流が大きく乱れ、ガソリンが届かないことがあります。
また物流ではなく水害・設備被害などでガソリンスタンドが経営できない状況も起こります。
台風が去った後も給油できない可能性を考え、ガソリンは早めに満タンにしておきましょう。
緊急避難後のスマホの充電などにも利用できます。

 

・お風呂に水をためておく

断水が起きてしまうと生活用水の確保が難しくなります。
お風呂に水を溜め、生活用の水を備えましょう。
飲料用の水もペットボトルなどに溜めておきましょう。

 

・トイレに水のうを置く

水のうとは、土のうの水バージョンです。
下水に水が大量に流入するとトイレから屋内に浸水することがあります。
それを防ぐために水のうをトイレに設置し、逆流を防ぎます。

水のうはゴミ袋など大きめの袋を2枚用意し、袋を重ねます。
内側の袋の半分まで水をため、口をしばったら水のうの完成です。
これを便器の中に置いておくことで逆流対策になります。

 

・ロウソクよりも懐中電灯やスマホ

ロウソクだと火事に繋がる恐れがあります。
懐中電灯やスマホのライトなど、火を使わない明かりを用意しておきましょう。
スマホ用のバッテリーも準備しておければ尚良いです。

カテゴリー:TOPICS
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