経営資源は3つ?4つ?

経営資源は今まで3つの柱があると言われてきましたが、近年は4つの柱と紹介されるケースもあります。

経営資源は以下の通りです。

1.ヒト
2.モノ
3.カネ
4.コト(情報)

 

まずヒトがなければ会社は始まりませんね。
従業員をはじめとした、顧客、協力会社、公共施設…すべてヒトが支えています。

次にモノとは、製品やサービス、それを生み出す機械や設備を意味します。
どんな企業でもパソコン、スマホ、ペン、ノートなどモノがなければ企業として生産を行うことや継続することはできませんね。

カネは、文字通りお金です。
売上、人件費、固定費、変動費、証券、、、ヒトもモノもカネが無ければ揃いませんし、動きませんよね。

最後のコト(情報)ですが、企業が持っている特許、ノウハウ、顧客データ、コネクションなど目に見えない・形にできないものを意味します。
人によってはこれらは「ヒト」が生み出すものなので、数える場合と数えない場合となります。

 

経営資源で一番重要なのは「ヒト」です。
0から1を生み出す人材、
1を10に育てる人材、
10を100に増やす人材、
100を100に保つ人材、
それぞれの強みを持ったヒトを揃える企業が、いわゆる強い企業になります。

 

カテゴリー:TOPICS, 人材派遣事業部
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