求職者の約6割がネットで求職

ハローワーク、看板、折込チラシ、ダイレクトメール、求人情報誌、テレビCM、ラジオCM、自社HP、リクルートHPなど、求人の媒体は様々な種類があります。

無料で利用できるハローワークが真っ先に選択肢に入ると思いますが、現在の求職者はハローワークをあまり活用していないのが実情です。

2015年の調査では就職の際に最も利用した施設としてハローワーク率が17.1%だったのに対し、2019年の調査ではハローワーク率は10.9%と大きく落ち込んでいます。

 

その代わりに利用率が上がったのが、インターネットです。
2015年はネット率45.9%だったのに対し、2019年は55.4%まで伸びてきています。

理由としては
・スマホの普及が更に進み、主婦層やシニア層も気軽にネットを利用できるようになった
・求人サイト、アプリが充実した
・indeed、Googleしごと探し等の求人検索サイトが現れた
・希望の条件を登録しておけば受動的に求人情報が得られる
などが挙げられます。

indeedは求人数が多すぎて、2018年よりも利用率が下がっているという調査結果もあります。
欲しい情報を短時間で得るには求人検索サイトよりも、業種や地域に特化したアプリ型が人気のようです。

カテゴリー:TOPICS, 人材派遣事業部
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