鳥の目・虫の目・魚の目

「視点」や「目線」を変えろ、と仕事上言われることありますよね。
これはつまり物事の何を見るか?について考えろといった意味です。

問題解決に取り組む際、意識の在り方変えると出てくる答えが変わるものです。
今回は「鳥の目」「虫の目」「魚の目」という言葉について詳しく話します。

 

「鳥の目」

鳥は空高く飛び、広い範囲を見渡しています。
問題が生じた際に直接的な原因に集中するのではなく、周囲の環境すべてを見て、全体を把握する意識です。
経済用語では「マクロ」と呼びます。

 

「虫の目」

虫の大半は他の生き物よりも圧倒的に小さいです。とても狭い範囲を見ています。
全体を見るだけではなく、目の前のコトに対して集中して深く掘り下げる意識です。
経済用語では「ミクロ」と呼びます。

 

この両方の目を持ち、なおかつ両者を行き来できなければ斬新なアイデア、物事の本筋は見えません。
自分の考え方が今は「鳥」なのか「虫」なのか意識できるようになるだけでも、変化はすぐ現れるはずです。

 

「魚の目」

上の2つに+αで持っておくべき目線が魚の目です。 ※うおのめ じゃなくて さかなのめ ですよ!
魚は川・海といった流れの中で行きています。
魚の目とは、流れを捉える目線です。

物事の時系列がどうなっているか、トレンドの変化に法則性はあるのか、タイミングはいつなのか、これすべて魚の目です。

カテゴリー:TOPICS, モノづくり事業部, 人材派遣事業部
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