人材・人財・人在・人罪

企業で働く人は4種類の「ジンザイ」がいます。
「人材」「人財」「人在」「人罪」です。

 

人材
会社を作っている材料の人、人材。
会社のために、顧客のために、社会のために働いている多くの人が人材です。

 

人財
会社にとって財産的価値のある、宝物の人材が人財です。
アイディアマンだったり、行動力があったり、販売成績が良かったり、リーダーシップがあったり、コミュニケーションに長けている…何かしらの長所を会社に活かしている大事な大事な宝物です。

 

人在
ただ在るだけの人。「労働」の本質を理解せず、決められた時間会社にいればいいと思っているやる気のない人のことです。
生産性は持たないので居るだけ人件費の無駄ですね

 

人罪
罪をもつ人。決して、犯罪歴がある・なしの意味ではありません。
コソコソと陰口を言ったり、パワハラやモラハラの癖があったり、何度注意しても直する意識のない人だったり、遅刻や無断欠勤の常習犯で生産性を下げたり会社の雰囲気を悪くする行為をとる人を人罪と呼びます。
人罪がいると人件費が無駄になるだけでなく、生産性が落ちたり離職者が相次いだり等無駄なコストがかかり、会社にとって大きな損害をもたらす人です。

 

これは単なる言葉遊びではなく、「働きアリの法則」という法則を仕事に置き換えた言い方です。
みなさんも人材から人財になれるよう、日々勉強、精進しましょう!

カテゴリー:TOPICS, 人材派遣事業部
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