若者より40代の方が“忘年会嫌い?”

あなたは今年、忘年会に参加しますか?

年の瀬の恒例行事「忘年会」をめぐり、今ネット上に躍るのは「#忘年会スルー」というキーワード。

忘年会の参加状況に関するある調査によると、「忘年会に参加したくないが参加している」「参加していない」という回答は全体の4割近く。
忘年会が避けられている傾向にあるということがわかります。

 

思わぬ嫌われ者となってしまってきた忘年会ですが、実はその歴史は古く長いのです。

1400年代の室町時代には、年会の歌会が盛り上がった様子が「歳忘(としわすれ)」と呼ばれていました。
江戸時代には大名など特権階級から庶民まで忘年会が拡大。
さらに明治時代後期の『吾輩は猫である(夏目漱石)』では忘年会がかなり普及していたことがわかります。

 

また忘年会に「参加したくない」という意見は最近は若者よりも40代以上の方が多い割合だとか。

 

一般的には忘年会は懸念する人が多いですが、高所得者(年収1000万円層)は「忘年会に参加する回数が多い」といわれています。

IT時代となってもコミュニケーションの先にいるのは人間です。
いろんな人と会い刺激を受け、付き合いを深めて良い関係を構築する。

お金を稼ぎたい人は、忘年会、行かなきゃダメですね!

カテゴリー:TOPICS
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