「やりたい仕事」が分からない3タイプの性格

■器用貧乏タイプ

仕事は何でもそれなりに上手にできてしまうため、自分の長所や強みがうまく把握できていない、またはある程度の段階までいくと満足し仕事に飽きてしまうタイプ。

器用貧乏タイプの人がやるべきことは、「自分の強み」を伸ばすことです。
今自分が出来ることの中から、得意だと思うことや好きなことを「何か一つ極める」という視点で仕事探しをしてみましょう。

どんな業界でもプロとして何か光るものがなければ評価はされません。30代、40代と年齢を重ねるごとに社会からの評価は厳しくなっていきます。

転職のポイントとしては、希望する仕事の内容や待遇面など、転職することで「変えたいこと」「叶えたいこと」を書き出し、優先順位をつけ、絶対に譲れない条件を決めると転職活動が長引いても気持ちがブレにくくなります。

 

■変身願望タイプ

「今の仕事は向いていない、だから別の仕事だったら能力を発揮できる」と考えている人です。

仕事を変えることで今よりもっと能力を活かせることはありますが、具体的に「何を」発揮できるのか自分でも理解できておらず、とにかく自分に自信がない状態の人が多いです。

変身願望タイプの人がやるべきことは「自信をつける」ことです。
転職活動よりも先に、まず今の仕事、目の前の仕事に没頭してみましょう
没頭して実績を積み、今の仕事で自信をつけることで、今まで気づけなかった仕事の面白さや自分の価値観の変化を感じ取れるはずです。

それでも今の仕事が向いてなければ、さらに自信をつけるために資格の勉強をしたり、興味を持っている業界の勉強をしましょう。

 

■慎重タイプ

失敗したくないと慎重になりすぎて、やりたい仕事を決められないタイプ。社会人経験の浅い20代や、初めての転職を検討する人に多い傾向です。

応募した、面接した、内定が出たからといって、必ず入社しなければいけないわけではありません。
まずは世の中にはどんな仕事があり、どんな待遇があるのか幅広く職種についての勉強をしましょう。
その中から自分が興味を持った分野を絞り、とにかく転職活動をしてみましょう。

ただし、どんな仕事・会社でも必ず良い面と悪い面があります。自分の要望を満たせるのかどうか、転職エージェントに相談するのが良いでしょう。

 

BRICSでは転職エージェントが随時、転職相談を承っています。
相談希望の方はメール(takada@brics.jp.net)または電話(055-939-8501)、メッセージ等でお気軽にご連絡くださ。

カテゴリー:TOPICS, 人材派遣事業部
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