時代は変わった。福袋から見る例

年始恒例のイベント「福袋」ですが、今年は劇的な変化を遂げています。

まず第一に、メルカリ等、消費者間での売買が手軽に行える様になったことから、自分にとって「ハズレ」でも売ったり交換したり、自分にとって「アタリ」に変えることができるようになりました。

そして次に、販売店も変化を遂げています。
福袋を「何が入っているかお楽しみ」ではなく、「入場1時間、2万円まで試着・買い物し放題」といったキャンペーンに変更をしてきています。

アパレル店でも販売するのは服のみではなく、金券を2万円の中から購入できる様にするなどして、顧客満足度を第一に考えたものとなっています。

 

今年は5Gの一般化、オリンピック、アメリカ大統領選など大きな変化がすでに見込まれています。

いつの時代も、先端を追いかけるのではなく追い越して先手を打った人や企業が、勝ち組になる仕組みは変わりません。
今年は常に嗅覚をするどくしているべき年ですね。

カテゴリー:TOPICS
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