2020年(令和2年)の流行語は「アキ活」?

令和平成・消費者経済総研が、「商品・サービスの分野」を通じて2020年にヒットする「現象・ブーム・トレンド予測」を発表しました。

同研究所が発表したものの中から上位5位をご紹介します。

 

1位:アキ活 元年

「アキ活」とは、「空いた時間」「空いた空間」などを提供するサービスや取り組みをさし、2020年はこのサービスが大きく普及していく「アキ活元年」になると予想しています。
2020年の給与水準の伸びが低い見通し、残業規制等で多くの労働者に空き時間が生まれるためです。

 

2位:「非・移動革命」

今年から商用サービスが開始される5Gとそれに付随する技術の発展などにより「移動しない移動革命」が起こるのではと予想されています。

 

3位:「在宅」

上記5Gの普及に伴い、自宅でできる買い物や仕事の幅が広がることから。

 

4位:「副業」

1位とも関連深いですが、伸びない給与水準+増やせない残業から、副業に手を出す労働者が増える見込みです。

 

5位:「バーチャルVSリアル」

5Gにより情報伝達速度が格段に速くなることから、技術の進歩のスピードも上がり、デジタル化がさらに進んでいきます。その一方で「リアル」「アナログ」への回帰や欲求が高まると予想されています。

カテゴリー:TOPICS
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