隙があるから好きになる

真っ赤に塗られた唇と口元のホクロがトレードマークのマリリン・モンローは、1953年の映画『ナイアガラ』のヒットでスターになりました。
映画を見たことがない世代にも、マリリン・モンローのカリスマ性はファッション分野などで今なお生きています。

この映画の中で「モンロー・ウォーク」と呼ばれる、お尻を振る特徴的な歩き方が注目を集めました。
これはマリリン自身のアイデアで、彼女は右のヒールの高さを左のヒールよりも6mmほど低くすることで、体のバランスをわざと崩し、ヒップや腰を使ってバランスを取らなくてはならない姿勢にしたのです。

人は完璧なものを求めているわけではありません。

欠点やダメな部分が自分を魅力的に見せてくれることがあります。

 

カテゴリー:TOPICS, 人材派遣事業部
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