ベンジャミン・フランクリン②

ベンジャミン・フランクリンの続き。

好奇心旺盛で勤勉だったフランクリンは、独学で様々な発明をしています。
・避雷針
・フランクリンストーブ
・ロッキングチェア
・遠近両用メガネ
・グラスハーモニカ
などは、全て彼の発明です。

 

勤勉だった彼は、自身の生活を道徳的に送るための計画を思いつきます。
それを実行するために自身の信念をまとめたのが「13の美徳」です。

 

1.節制…飽きるまで食べない。酔うまで飲まない。
2.沈黙…誰のためにもならないことは言わない。無駄口は避ける。
3.規律…物は決められた所に置く。仕事は時間を決めてやる。
4.決断…やるべきことをやると決める。決心したら必ず実行する。
5.節約…誰のためにもならないことにお金を使わない。
6.勤勉…時間を空費しない。常に何かになるためになることに従う。
7.誠実…偽りで人を傷つけてはいけない。考えは無邪気で公正を保つ。
8.正義…他人の利益を傷つけ、または与えるべき利益を与えずに、人に損害を及ぼさない。
9.中庸…極端を避ける。たとえ不当な扱いを受け怒るに値するときも、激怒は慎む。
10.清潔…身体、衣服、住居が不潔であることを黙認しない。
11.平静…予期せぬ出来事にも平静を失わない。
12.純潔…性交は健康や子孫のためだけに行い、これにふけって頭脳を鈍らせ、自他の平安や信用を傷つけてはならない。
13謙譲…イエスやソクラテスに見習う。

 

彼は理想の生活を実行するために、この13の徳を1つずつ1週間ごとの目標にし、年に4回このサイクルを繰り返していました。

カテゴリー:TOPICS, 人材派遣事業部
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