そろそろ送別会シーズン。二日酔い対策は大丈夫?

2月ももうすぐ終わり、3月になります。
転職・退職が最も多いのが3月で、それに伴い送別会も行われるでしょう。

「最後だしパーッと飲もう!」という意気込みは良いのですが、二日酔いになって翌日ダウンしてしまっては、何だか楽しかった気分も勿体無いですよね。

そこで今回は二日酔い対策の方法をお伝えします。

 

1.酒と同量の水を飲む!

いわゆる「チェイサー」ですが、酒と同量の水を飲むことが二日酔い対策にはベストだと言われています。

人がお酒を飲んだ際、肝臓がアルコールを酸化させます。

アルコール→アセトアルデヒド→酢酸と変化をしていきますが、この過程にあるアセトアルデヒドが酢酸に代謝する際に、水を大量に必要とします。

水が足りないとアセトアルデヒドが体内に残る時間が長くなり、これが二日酔いの原因となります。
また水が足りない=脱水症状も併発しているため、二日酔いはシンドイのです。

これらの理由から、大量の水が必要になります。

 

2.つまみはタンパク質が良い!

空腹でお酒を飲むとアルコールの吸収が早くなってしまうため、飲み会の前にお腹に少し食べ物を入れておきましょう

タンパク質は、肝臓の働きを活発にする作用があります。肉や魚介、豆腐、豆類、卵などが高タンパクで効果的です。

 

主に以上の2つです!
様々な製薬会社から「二日酔いを防ぐ〜」といった医薬品が出ていますが、基本はこの2つを守った上で最高のパフォーマンスを発揮するので、◎◎のチカラを飲んだから大丈夫だけでは、NGです。

カテゴリー:TOPICS
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