多数決が天才を殺す

天才は「創造性」という軸で物事を判断する。
(独創的な考えや着眼点を持ち、人々が思いつかないプロセスで物事を進められる人)

秀才は「再現性」という軸で物事を判断する。
(論理的に物事を考え、システムや数字、秩序を大事にし、堅実に物事を進められる人)

凡人は「共感性」という軸で物事を判断する。
(感情やその場の空気を敏感に読み、相手の反応を予測しながら動ける人)

 

世の中、凡人>>>>>>天才です。
多数決だけで物事を決めてしまうことは、独創的な新しさを殺してしまうことになります。

ただし人にはそれぞれ、「天才」「秀才」「凡人」のそれぞれが備わっているようで、その割合によって仕事や人間関係での向き不向きがあります。

誰にでも天才の部分はあるし、秀才や凡人の部分を持っているので、組織として集まった時に如何にして適した役割を担うかが重要となります。

みんな違って、みんないいですね。

カテゴリー:TOPICS
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