働き方改革の事例〜会議見直し効率化〜

すでに始まっている働き方改革ですが、官公庁も民間も「具体的にどうすれば良いかわからない」といった声が非常に多いです。
その中で東京労働局が働き方改革の事例として、(株)モバイルファクトリー社をあげました。

同社はソーシャルアプリサービスなどを提供しており、エンジニアの獲得競争の激化や従業員の定着率の低さなどを背景に、2012年からトップダウンによる働き方改革を推進。

深夜残業の禁止や長時間労働者に対する社長面談に加え、業務改善や多様な働き方の支援に取り組みました。

社内会議については①30分以内、②参加者は少人数、③資料・議題を1営業日前までに共有といったルールを徹底。
メールに代わるチャットシステムの導入も業務効率化に繋がり、結果的に優秀人財の確保や従業員の定着率良化に効果があったそうです。

 

カテゴリー:TOPICS
BRICS facebookページ BRICS twitter BRICS Instagram BRICS LINE@
↓