世界はネットじゃ味わえない

『ファーブル昆虫記』で有名なアンリ・ファーブルは、元々は学校の教師でした。
彼は忙しい教師生活の合間をぬって、昆虫や植物の標本を作っていました。

ある時、雑誌の論文に載っていたタマムシに触発され、生きた昆虫を「直接」観察して、行動の謎を探りたいと考えるようになりました。

その後、55歳から91歳までの間、彼は大自然の中で自分の目で観察したものだけを元に『ファーブル昆虫記』を完成させました。

彼の行動学的な研究手法は、現代に至るまでの科学発展に大きな影響を与えました。

 

本物の知識とは、自分の目や耳で直接触れたときに身につくものです。
ネットで興味を持ったものは、現実世界で経験する機会を増やしましょう。

カテゴリー:TOPICS, 人材派遣事業部
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