恐怖の理由

仕事で失敗して怒られた、大きいプロジェクトを任されたけど不安、ノルマを達成できない怯え、宿題を忘れたことを叱られた…

人生、日々なにかしらの変化がある中で「恐怖」を体験する機会があると思います。
特に仕事や生活絡みの恐怖は、目をつぶったり耳をふさいで、「無かったこと」にしたい人が多数だと思います。
そんな人向けに、こんなデータをお伝えします。

 

・恐怖の60%は、実際には起こる可能性のない、根拠のないものである。

・恐怖の20%は、自分ではどうすることもできない過去の出来事に関するものである。

・恐怖の10%は、まったく影響力のない、取るに足らないものである。

・残りの10%のうち、合理的といえる恐怖は4~5%にすぎない。

 

つまり過去、現在、未来に潜む恐怖(不安・心配・怯え)が100個あったら、95回は悩むだけ無駄なのです。

ただし、恐怖心は大切です。

≪勇者とは恐れを知らない人間ではない。恐れを克服する人間のことである≫

恐怖に怯えながらも、震えながらでも一歩前に進めると、あなたは勇者です。

カテゴリー:TOPICS, 人材派遣事業部
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