確率1%を100回やって当たる確率は63%

パチンコやスマホゲームのガチャなどで、当たりの確率は大体0.3〜1%となっています。
以前のスマホゲームは確率が表記されていませんでしたが、業界団体の意向で確率が表記されるようになりました。

「出現確率1%のガチャ」だと「100回やれば1体は手に入る」と思いがちですが、確率論としては「100回やって入手できる人は63人(63%)」です。他の37人は手に入りません。

 

当たりの確率(1)=全体(100)-ハズレ(99)の確率ですよね。

出現確率1%のガチャを100回すべて外す確率は、1回引いて外れる回数(99%)を100回かければいい、つまり0.99の100乗を計算すれば良いです。

(0.99)^100≒0.366

この数字を全体から引いてみましょう。

1-0.366=0.634

となるので、冒頭の63%が証明できました。

 

GWで外出自粛のためスマホゲームをやる人は、この確率論のカラクリを頭に入れて、外出できないからといって、課金しすぎないようにご注意を!

カテゴリー:TOPICS
BRICS facebookページ BRICS twitter BRICS Instagram BRICS LINE@
↓