10万円の使い道、最も多かったのは?

無人契約機検索サイト「アトムくん」(プラスワン運営)は4月22日、10万円給付の使い道に関するアンケート調査の結果を発表した。調査期間は2020年4月17~18日、有効回答は599人。

一律10万円の給付金をどのように使うか、その内訳(金額)を尋ねたところ、最も多かったのは「貯蓄・ローンの返済」で3万1,936円。
次いで「自粛期間中の食費」が2万1,144円、「家賃の支払い」が1万3,377円、「自粛期間中の娯楽費」が1万2,351円、「欲しかった高額商品の購入」が1万2,107円、「公共料金の支払い」が9,085円となった。

 

10万円すべてを「貯蓄・ローン返済」に充てる人は18.0%半額以上を「貯蓄・ローン返済」に充てる人は33.1%で、約3人に1人は給付金のほとんどを「貯蓄・ローン返済」に充てる予定であることがわかった。

10万円の使い道を生活維持費と消費に分けた場合の内訳をみると、生活維持費に充てる金額は7万5,543円で、消費に充てる2万4,457円の約3倍に上った。

 

給付金の金額については、「少ない・やや少ない」と感じている人は37.9%で、「充分・やや充分」の25.0%を大幅に上回った。同調査では、「やはり10万円という金額では、今の生活をなんとかするので手一杯で、消費に活用しようという意識が起こりにくいのかも知れない」と分析している。

 

収入激減世帯への30万円給付と一律10万円給付、どちらの支援を支持するかとの問いには、79.3%が「一律10万円給付」と回答。「平等・公平」「わかりやすくスピーディー」との声が多くみられた一方、「本当に困っている人に対して充分なお金がいきわたるのか」を不安視する人も目立ったという。

 

(引用先:マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20200423-1022555/)

カテゴリー:TOPICS
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