コロナウイルスへの反撃 その2「ワクチン」

前回は「PCR検査」「抗原検査」「抗体検査」という、『ウイルスに感染してからの対応』を紹介しました。
今回は先制攻撃ともいえる『ワクチン』について言及したいと思います。

安倍首相が11日、7月にでもワクチンの治療の臨床検査を実施する計画であることを発表しました。

 

ワクチンとは、抗体を作るために打つ注射です。
身体に害のない範囲で弱毒化した新型コロナウイルスを体内に注入することで、抗体を生産させます。

インフルエンザの予防接種と同じですね。

 

新型コロナウイルス(COVID-19)も、DNAを解析すれば「どこから国内に侵入してきたか」わかるほど進化・変化の激しいものですので、インフルエンザも予防接種しても、変化した抗体の効かないインフルエンザには効果が薄れます。

ちなみに、日本で流行しているコロナウイルスはお隣の中国ではなく、欧米で流行しているコロナウイルスだそうですよ。

 

ワクチン開発が早期に行えれば経済活動も一気に回復するでしょうし、人類側の先制攻撃が待ち遠しいですね。

カテゴリー:TOPICS
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