AISAS

マーケテイング用語で『AIDMA(アイドマ)』と呼ばれる理論があります。
売上を作るために必要な流れの5大要素の頭文字をとったものです。

Attention(注意を惹く)
Interest(興味を持つ)
Desire(欲しいと思う)
Memory(記憶する)
Action(行動=購入する)

CMや広告などで商品に興味を持ち、店頭でその商品を発見し、購入する。
私たちが普段買い物をするときの流れと通じる部分がありますね。

 

また、インターネットが普及してから新たに提唱された理論として
『AISAS(アイサス)』というものがあります。

Attention(注意を惹く)
Interest(興味を持つ)
Search(検索する)
Action(行動=購入する)
Share(共有する)

特にスマートフォンが普及し、気軽に買い物ができるようになった現代では、当たり前になっています。
気になったことは検索し、購入し、レビューを上げる。

最後のShareは、Amazonのレビュー、Twitterのつぶやき、GoogleMapでの評価などに加え
いわゆる「バズる」「インフルエンサー」といった事象も含まれます。

経営戦略・販売戦略との絡め方が重要ですね。

カテゴリー:TOPICS
BRICS facebookページ BRICS twitter BRICS Instagram BRICS LINE@
↓