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キッカケは遠距離恋愛用だった『Zoom』

外出自粛により、世界中で一気に普及した『Zoom』。
簡単にビデオ通話ができ、尚且つ無料で公開されたことから爆発的に利用者が増えました。

実は『Zoom』の裏側には、創業者の恋愛事情があったのです。

創業者のエリック・ユアン氏は学生時代にガールフレンドと遠距離恋愛になってしまい、年2回、電車で10時間かけて彼女に会いにいっていました。
大学1年生の時に、「離れていてもすぐに会話ができるものがないか必死で考えたアイデア」がZoomでした。

今や時価総額6兆円を超えるZoomですが、エリック氏は「ビル・ゲイツらのように賢く使いたい」として学校への寄付を表明しています。

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成長する人、しない人

同じ会社で仕事をしていて、成長できる人とできない人がいます。
その差は何でしょうか?

それは、情報のインプット〜アウトプットの間隔の違いです。

例えばビジネス書を読んで「なるほど!」と思ってすぐ行動に移す人は成長します。
同じくなるほど!と思って「明日やってみよう」「今週中にやってみよう」という人は、成長しません。

「鉄は熱いうちに叩け」といいます。
インプットとアウトプットのタイムラグを作らないことがポイントです。

 

バットを振らなければ、ボールには当たりません。
デッドボールやフォアボールで一塁に出たとしても、得点に繋げるのは自分以外の人間です。

社会ではスリーストライクでもアウトにはなりません。スリーアウトチェンジもありません。
最初にバッターボックスに立ってバットを振ったものだけが、成功できるのです。

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苗字・名字・姓の違い

同じものを表す言葉が複数存在するのは、よくあるケースです。
日本語が難しいとされる所以も、そこにあったりします。

今回は『名前』の「みょうじ」についてです。

 

【苗字】 家の名。
この表記は最近では減ってきましたが、苗字が一般に普及した江戸時代はこの字がよく使われていました。
「苗字」の「苗」は「なえ」を表しますが、「遠い子孫」「末裔」といった意味も持っています。
”家が代々続くように”と意味を込めて、苗字という漢字が当てられたとされています。

 

【名字】 家の名。
上記の苗字と同じ意味です。
実は苗字よりも古くから使われていて、土地にちなんでつけられていました。
例えば、伊賀(見え県西部)にいる藤原氏であれば、「伊藤」という名字になります。
当時、武士が所有していた土地=「名田(みょうでん)」からきています。

苗字は血縁に由来し、名字は地縁に由来しています。
同じファミリーネームでもルーツが違うのは面白いですね。

 

【姓】 家の名。
こちらも同じく、上記2つと同じ意味ですが、名字よりも古くから使われてきた文字です。
主に朝廷や天皇だけが使用できる特別な名前で、「朝廷での役職」がルーツとなっています。

 

珍しい苗字が少ないのは、歴史が古いからか、特殊な土地に祖先が住んでいたからなのか、知ることができたら面白いですね。

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国内旅行が半額補助!?

政府は5月25日、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けている観光業や飲食業向けの需要喚起策について、7月下旬から実施する方針を固めました。
国内旅行の代金の補助や飲食店で使えるクーポン件などに約1.7兆円規模の予算を確保し、業績の回復に繋げる見込みです。

喚起策は『GO TO キャンペーン』との名称で、国内旅行の代金を半額補助するほか、土産店などで使えるクーポンの配布、イベントチケットの割引なども実施する予定です。

政府は今後、外出自粛を7月末ごろまでに段階的に緩和し、夏休みの旅行シーズンに合わせて実施できるよう準備を進めています。

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暑い屋外、マスクは外そう

新型コロナウイルスの感染拡大防止策に関して、屋外で人との十分な距離が取れてる場合にはマスクを外さないと、熱中症の危険があると警笛が鳴らされています。

日本のような高温多湿の環境でのマスク着用は、体への負担が大きくなります。

今年の夏(6〜8月)は厳しい暑さが予想されており、キープディスタンスをしつつマスクを外し、こまめに水分補給をしましょう。

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ことば

5月23日、女子プロレスラーの木村花さんがSNS上での誹謗中傷をきっかけに、自ら亡くなられました。

ネットが登場した瞬間から、良いことも悪いこともすぐに発信できる便利なツールであることには変わりません。
今回の事件をきっかけに、与野党の国対委員長はネット上での誹謗中傷への対応について、今後協議することで合意しました。

お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本さんのツイートで「匿名は良い時に使うもの」というのが数十万リツイートされるなど、ネット慣れした社会でも匿名に関して真摯に向き合う必要があるという、ネットリテラシーの向上が見られました。

法が人を守り、人が法を守る。当たり前のことでが、匿名という隠れ蓑を悪意に使うことはやめましょう。

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給付金詐欺に気をつけて

政府が決定した国民1人あたり10万円の給付申請が、静岡県東部でもスタートし始めています。

しかしそれに便乗し、特殊詐欺の件数も増え自治体や警察が注意喚起を促しています。

 

正式な給付金申請は
①マイナンバーカードを使ったオンライン申請
②郵便を使った郵送申請
の2種類しかありません。

郵便の場合、必要なものは「申請書の記入」「世帯主の身分証のコピー」です。

これら以外の方法、例えば『訪問』や『電話』といった手段で給付金の話が来るものは、詐欺だと疑った方が良いでしょう。
またオンラインの場合でも『申請手数料』や『クレジットカード番号』を要求するメールが届いたりした場合、それらはすべて詐欺なので騙されないよう、十分に気をつけましょう。

 

https://kyufukin.soumu.go.jp/ja-JP/apply/

総務省:特定定額給付金正式HP

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米国の失業率が歴史上最悪に

アメリカは新型コロナウイルスの蔓延に伴い、急激に雇用情勢が悪化しています。

アメリカならず日本を含むアジア圏、欧米諸国も雇用へのダメージが非常に大きいです。

アメリカ労働省が発表した4月の雇用統計は歴史上最悪の、失業率14.7%といったものでした。
「経済活動をさせろデモ」が起きるのも頷けます。

第二次大戦やリーマンショックといった苦境を乗り越えて積み重ねてきたものが、今回のアメリカの医療崩壊により一気に失われました。

ただ、アメリカは「一時的解雇」が多いので経済が戻れば職場復帰もしやすい社会システムになっていますが、日本の雇用形態と異なるので、日本も対岸の火事と思っていてはいけません。
推計によれば、日本の失業率は6%を超えるだろうと言われており、働き方改革が発足した矢先に今回のコロナ禍で、政府主導の雇用促進政策に期待せざるを得ません。

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Zoomで死刑宣告:シンガポール

新型コロナウイルス感染防止のため、外出制限が続くシンガポールで、Zoomを使った『リモート裁判』死刑宣告が出されました。

被告は37歳のマレーシア人男性で、28.5g以上のヘロインの違法取引をしたとして、麻薬犯罪に厳しいシンガポールならではの判決ですが、『死』をZoomで告げる非常に特殊な裁判となりました。

 

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行き過ぎた自粛『自粛警察』

GWが終わり、39県が今月末に緊急事態宣言が解除されるなど、またいつもの日常が戻ってくる兆しが見えてきました。

しかしコロナウイルス感染拡大防止のための”自粛”を、行き過ぎた行為を『善』として活動している『自粛警察』なる方々がいるのをご存知でしょうか。

画像の通り、営業自粛をしていない店舗に対しての誹謗中傷、威力業務妨害、偽計業務妨害といった立派な”犯罪行為”を「自粛していないから」を盾にして行う市民が増えてきています。
自粛疲れによるストレスのはけ口が、間違った方向に向かっているのです。

例えば、ライブハウスが『オンライン配信』をするために店員たちだけでネット配信の演奏を行なっていたところ、「営業するなら火をつける」といった自粛警察の誤った認識からくる行為も多々起きてトラブルとなっています。

同じ市民同士、異議申し立てをするのであれば、匿名ではなく実名で向かい合いましょう。
日本は法治国家です。匿名であっても、犯罪行為は犯罪です。

納得いかない気持ちもわかりますが、人間誰でも家族が、守る人がいるはずです。
その気持ちを忘れないでいましょう。

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