保育士から製造業へ

No.001 Sさん

年齢:26歳 男性

学歴:専門学校 保育科
高等学校 普通科

職歴:保育士(4年)

現在の仕事:自動車部品の製造(入社日2018年10月)

高田:

Sさんは学生時代から保育士を目指し、目標通り正社員として保育士で働いていましたね。
今回、派遣社員そして製造業という今までとは全く違った業種にチャレンジしたキッカケを教えてもらえますか?

Sさん:

僕は元々子どもが好きで、教壇に立つよりは、一緒に遊びながら学ぶ『幼少教育』に興味があったので保育士という夢を目標にしていました。
実は専門学校だけではなく通信制の短期大学にも同時に在席して、本気で保育士を目指していました。

ですが実際に保育園で働いてみて、自分の思い描いていたビジョンと現実とのギャップにストレスを感じてしまい、それが退職の原因となりました。
私の働いていた場所特有の問題かもしれませんが、給与がとても低かったんです。園長に相談しても昇給の見込みは薄いと言われたこともあり退職しました。次も保育士として転職したのですが、境遇は殆ど変わりませんでした。自分自身の将来設計をし直した結果、思い切って新しい業種に行ってみようと思ったのがキッカケです。
好きなことを仕事にするのは大切ですが、他の業種で働いている友人たちの話を聞いて「お金を稼ぐ」ことの重要性を改めて認識させられました。

高田:

詳細に話して頂きありがとうございます。
続けてお伺いしますが、多くの派遣会社がある中でBRICSを選んだ理由と、数ある業種の中から製造業を選んだ理由をそれぞれ教えてください。

Sさん:

BRICSを選んだ理由は友人の紹介ですね。入社当時の僕は自信を喪失していて、正社員よりも派遣やアルバイトから再スタートしたいという気持ちが強かったです。求人サイトや求人誌を色々見ていたのですが選択肢が多すぎてどう動けば良いのかわからず悩んでいた際に、友人から「まずは相談してみたら?」と言って貰えたことが背中を押してくれました。

製造業を選んだのは僕自身が好奇心旺盛だったので「未経験のものに挑戦したい」というのと、BRICSで相談した際に『モチベーショングラフ』という物を使って僕の適職診断をしてくれたことですね。
適職診断で「成果が形で残る方が喜びが大きい」という自分でも気づいてなかった僕の特徴を見つけてくれました。ここまで親身になってくれた高田さんのアドバイスなので、すんなり受け入れられました。

実際に初めて製造業で働いてみて、自分の作ったものが商品として見える・手に取れる達成感、そして最終的に大手メーカーの有名な商品になるという遣り甲斐を感じ、ストレスなく集中して働くことができました。工場長からも良い評価をして頂き、とても嬉しかったです!

高田:

派遣先の工場の仕事内容や、職場の雰囲気はどうでしたか?

Sさん:

工場では自動車部品の製造を行っています。アルミなどの素材をプレス機を使って変形させるのが主な作業です。プレス機で対応できない形状には溶接ロボットを使って特殊な形状に加工しています。機械は簡単に操作できるので仕事はすぐ覚えられます。
簡単な仕事ですが新人もベテランも関係なく、出来上がった製品を一つ一つ不良品がないかチェックします。
製造業はとにかく「安全第一」なので、工場内は防止対策がたくさん施されているので安心して働けます。そのため作業中は基本的に私語厳禁ですが、休憩中は和気あいあいと話してるのでメリハリがあって居心地がいいです

高田:

詳細にお答えいただき、ありがとうございます。
最後に、今回初めて派遣で働いてみた感想をお願いします。

Sさん:

派遣という雇用に抵抗がある方も多いと思いますが、正社員への登用制度があるのと、どうしても仕事が合わなければ派遣先を変えるという選択肢があるのがメリットだと思います。製造業だったら金額的にフルタイムのアルバイトをするよりも稼げますし、手に職をつけられるという強みもあります。
BRICSは正社員登用に協力的ですし、派遣先の人や家族・友人には相談できないことをBRICSに相談できるのも大きな特徴ですね。

色々な職場があると思いますが、自分に合う仕事を見つけて頑張ってください!

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