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ボード壁の補強工事 2020年10月13日

本案件は、いつもご用命いただくユーザーさんからで、壁側にフォークリフトを使用して荷物を置いたりしている為、フォークリフトの爪が石膏ボードの壁に当たり傷や穴が空いてしまうという事で、壁を補強してほしいというご依頼でした。

アルミ板を貼り、近い色で塗装をして補強工事をいたしました(`・ω・´)ゞ

ユーザーさんから大変満足していただけた旨の御言葉を頂き、とても良い補強工事が出来ました⸜(*・ᵕ・*)⸝

今後ともよろしくお願い申し上げます。

(写真は補強工事後のものになります)

 

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規格外の測定具製作 2020年10月6日

本案件は、依頼された製作品に対して測定できる測定具が規格に無かった為、弊社でスコヤを製作し対応させていただきました(*’ω’*)

もし規格にない測定具でお困りの方いらっしゃいましたらご相談下さい(^^)/

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高精度部品製作 2020年9月22日

本日は、千分台の精度が必要とする部品を自社工場で製作させて頂きました。

 

機械加工、製缶加工、溶接加工ならなんでもご相談ください(*’ω’*)

 

よろしくお願い申し上げます(‘ω’)ノ

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SUS材溶接 ロボットハンド 2020年9月7日

弊社、エンジニアリング事業部にてFA案件を新規受注^_^

 

ロボット先端に取り付けるハンドを社内設計、モノづくり事業部にて切削加工、曲げ加工、

仕上げの溶接加工と100%内製化^_^

 

今月内には試運転を完了させて、来月からロボットが元気な姿で生産に携わる!

 

据付工事が楽しみです^_^

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鳥の目・虫の目・魚の目

「視点」や「目線」を変えろ、と仕事上言われることありますよね。
これはつまり物事の何を見るか?について考えろといった意味です。

問題解決に取り組む際、意識の在り方変えると出てくる答えが変わるものです。
今回は「鳥の目」「虫の目」「魚の目」という言葉について詳しく話します。

 

「鳥の目」

鳥は空高く飛び、広い範囲を見渡しています。
問題が生じた際に直接的な原因に集中するのではなく、周囲の環境すべてを見て、全体を把握する意識です。
経済用語では「マクロ」と呼びます。

 

「虫の目」

虫の大半は他の生き物よりも圧倒的に小さいです。とても狭い範囲を見ています。
全体を見るだけではなく、目の前のコトに対して集中して深く掘り下げる意識です。
経済用語では「ミクロ」と呼びます。

 

この両方の目を持ち、なおかつ両者を行き来できなければ斬新なアイデア、物事の本筋は見えません。
自分の考え方が今は「鳥」なのか「虫」なのか意識できるようになるだけでも、変化はすぐ現れるはずです。

 

「魚の目」

上の2つに+αで持っておくべき目線が魚の目です。 ※うおのめ じゃなくて さかなのめ ですよ!
魚は川・海といった流れの中で行きています。
魚の目とは、流れを捉える目線です。

物事の時系列がどうなっているか、トレンドの変化に法則性はあるのか、タイミングはいつなのか、これすべて魚の目です。

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金型の「下請けいじめ」是正へ

経済産業省は本日、製造業で使用する金型の取引で下請け会社に不当な要求・対応を是正するための協議会を発足させました。

下請け会社に対し、金型の代金の支払いを遅らせたり保管費用を支払わない等の慣習化した「下請けいじめ」の是正を目指します。今年の10月にはガイドラインが公表される予定です。

金型は工業製品の大量生産に必要不可欠で、金型の年間生産額は4千億円を超えます。

今後、世界が電気自動車にシフトしていくにつれ金型業界はどんどん忙しくなっていきます。
製造業を支える重要な業界を存続させるためにも、代金の支払い方法や保管費用など下請け企業にとって望ましい基準を検討していくとのことです。

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「安全第一」には続きがある!?

工事現場や工場で目にする「安全第一」の四文字。
四字熟語かと思いきや、実は続きがありました。

安全第一
品質第二
生産第三

語呂も良いので日本生まれの言葉かと思いきや、アメリカ発祥です。英語では「Safety-first」といいます。
1900年代初頭のアメリカでは、不景気のせいもあり労働環境は劣悪でした。
当時は「生産第一、品質第二、安全第三」の考え方で、危険な作業をする人々は文字通り命がけで働いていたのです。実際に労働災害が多発していました。

その状況下、当時世界最大規模の製鉄会社『USスチール』の社長であった『エルバート・ヘンリー・ゲーリー』氏が労働者たちの苦しむ姿に心を痛め、熱心なキリスト教徒であった彼は人道的見地から「安全第一、品質第二、生産第三」を経営方針としたのです。

この方針が実行されると労働災害はたちまち減少し、結果的に品質・生産性も向上しました。

 

現代日本では安全第一の意識が広がり、労災ゼロ連続日数を記録している企業も多くあります。
その負の面として過度な啓蒙活動により、実際に労働災害が発生した際に「会社に迷惑がかかる」と考え、労災を隠してしまうケースも問題となっています。
改めて「安全第一、品質第二、生産第三」として教育・指導することが重要ですね。

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「ものづくり」と「モノづくり」

製造業に携わっていると「モノづくり」という言葉を耳にする機会が多いと思います。
ひらがなの『もの』とカタカナの『モノ』で微妙に意味が異なります。

 

■ものづくり

ひらがなの場合は漢字の「物」とイコールです。
生産される形あるもの、つまり製品ですね。商品ではなく製品であるのがポイントです。
見た目の情報そのものを指します。

 

■モノづくり

カタカナになると「価値」を含めたニュアンスを持ちます。
モノは商品ということですね。「それを使うことでどんなメリットがあるのか」までを内包した言い回しです。

 

身近なもので考えると次の様に置き換えられます。

□携帯電話
もの:いつでも通話ができる装置
モノ:仕事や生活を豊かにするツール(スマートフォン)

□腕時計
もの:時間を気軽に確認できる装置
モノ:狂わない、防水、かっこよさ、スマートウォッチ

□包丁
もの:食材を切る道具
モノ:鋭い切れ味、軽い、美しさ

 

全て手作業で作る職人技も、最新鋭の機械で作る製品も、すべては利用者を満足させることに価値を見出し成長しています。
製造業界はアイデア・視点一つで大きい価値を生み出せる素晴らしい世界です。
「モノづくり」のチャンスは目の前に広がっています!

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2月23日は「工場夜景の日」

「工場夜景の日」は、「第1回全国工場夜景サミット」が平成23年2月23日に神奈川県川崎市で開催されたことに由来し、一般社団法人日本記念日協会により記念日として登録されました。

何か特別なことがあるわけでないのですが、夜景好きの方、カメラ好きの方は「工場夜景の日」にちなんで写真撮影に出かけてみてはいかがでしょうか?

静岡県東部でおすすめのスポットをいくつか紹介します。

 

【富士市】ふじのくに田子の浦みなと公園

富士山をバックに工場夜景を撮影できるスポットです。

営業時間:終日開放(駐車場は17時まで)
車内鑑賞:不可
駐車場:無料
料金:無料

 

【御殿場市】乙女峠

「ふじみ茶屋」さんのそばにある「乙女の鐘 展望台」からきれいに見えます。

営業時間:終日開放(ふじみ茶屋さんは17時まで、不定休)
車内鑑賞:不可
駐車場:無料(茶屋駐車場は、茶屋利用者以外は1,000円)
料金:無料

 

【沼津市】沼津港大型展望水門びゅうお

360度の展望で駿河湾から清水まで眺望できます。

営業時間:10時~20時(木曜日は14時まで)
車内鑑賞:不可
駐車場:無料
料金:大人100円 小人50円

 

【沼津市】NEOPASA駿河湾沼津(下り)

新東名高速道路の夜景スポット。

営業時間:24時間
車内鑑賞:一般道側のみ可
駐車場:無料
料金:無料

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工場では必須!『安全靴』

安全靴とは、つま先を先芯によって保護し滑り止めを備える靴のことです。
つま先が固くなっていて、靴底がゴムなどで加工されたものです。

重量物の落下や滑って転倒するリスクのある工場内では安全靴を履くことが必須。
安全な作業環境を保持するためにも安全靴の着用は法律で義務付けられています。

 

安全靴にはJIS(日本工業規格)JSAA(日本保安用品協会)の2つの企画があります。

正式にはJIS企画合格品を安全靴、JSAA合格品をプロテクティブスニーカーと呼びます。
※便宜上、両方とも「安全靴」と総称することが多いです。

 

安全靴(JIS)には「重作業用(H)」「普通作業用(S)」「軽作業用(L)」の3種類が設けられています。
生地が牛革製または総ゴム製のいずれかに限定されていることも安全靴の特徴です。

プロテクティブスニーカー(JSAA)に重作業用はなく、「普通作業用(A種)」「軽作業用(B種)」の2種類です。
生地の種類は豊富で、牛革製、総ゴム製の他に、布製、人工皮革製、プラスチック製などがあります。
形はスニーカー状だけでなく長靴状の物もあります。

 

大事な足を守るためにもいずれかの規格に合格したものを選び、適切な種類を着用しましょう。

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